
第五回雑文祭を開催いたします。
天高く、馬肥ゆる秋。いかがお過ごしでしょうか。肥ゆっておりますか。肥ゆってますね。ああ、ほらそんなに。ぷぅにょぷぅにょ。
さて、そんな肥ゆり行く夜に、雑文を書き散らし、読み散らかそうじゃありませんかという壮大な企画。いよいよ、今年も開催されます。
開催にあたりましての、今回のルール、お題などをまとめております。
●開催日時
2000年10月23日(月曜日)午前0時から登録受付を開始します。
書き手としての参加者の方は、10月23日午前0時以降に以下のルールにのっとった文章を発表してください
■以下に示す「縛り」をきちんと消化した文章を一本書く。
■開催日時に合わせて、自分のWebページに文章をアップし、参加登録所にリンクを登録。
■事前参加宣伝として参加登録所にページを登録してもかまいません。(開催と同時に、一度ログをクリアします。登録しなおしてください。)
■後は読む人と同じです。
読む側の人は以下のとおりです。
■書かせたい、読んでみたいお題があればお題登録所に登録。
■参加登録所に赴き、おもむろに文章を読んでしまう。
■笑ったり笑わなかったり、時には涙を流したり乾かしたりする。
■感想を雑文祭公式掲示板に書き込んだりしてみる。
●今回の縛り
タイトル「秋の夜長に」
書き出し「秋の夜は長い」
結び「夜はまだ続く」
お題 3つのお題を公募します
●3つのお題公募とは
文章中に消化しなければならないキーワードを、今回は3つ入れることにします。何、平気です。第三回のときは二十幾つのお題を消化した方がいらっしゃいましたから。
このお題登録所を使用して、あなたが書きたい、または読んでみたいお題を選んだり書き込んだりしてください。
その中から見事一位通過したものを無条件に。他の二つを実行委員の独断と偏見で(当然投票の中から)選びたいと思います。コメントが面白ければ採用なんて事にも。
お題決定いたしました。
投票「切れた堪忍袋の緒が蘇生する暇もないほどだ」
最後までデッドヒートのお題投票でしたが、わずか一票差でこれに決まりました。いやはや、白熱しましたねえ。
実行委員ジャッキー選定「それだけはどうしても言えなかった」
そもそも今回は決まりごとが多いので、消化しやすい『お題』を選ぼうと思っていました。本当は自分で例示した『柿の種』みたいな単語モノがもっとあればその中から、と思ったのですが、まず文体的に無色に近い、これを選ばせていただきます。漢字の表記についてのゆらぎ(たとえば「いかがなものか」を「如何なものか」と書く人がいるなど)がなさそうなのも、いいですね。これはほぼ、こうとしか書きようがないです。
(ジャッキー談)
実行委員kazu-p選定「幹事長も感じちゃう」
第一回の時には入っていた駄洒落縛り。今回復活させようかと思い立ちました。これについては少々悩みました。まじめな文章に合わない縛りであると思われるからです。しかし、このくだらない(失礼)駄洒落を利用して、もっと楽しく、もっとシリアスにかければ、文章書きとしての幅がアップすることでしょう。そう言った部分も読んでみたい。そして書いてみたい。雑文に携わり、大きなイベントの委員である特権を利用しました。
(kazu-p談)
●宣伝について
一切の制限を設けておりません。チェーンメール化したり、ハック、クラックの手段に使用されたりなどしなければ、このページの宣伝、リンクは全て自由になっています。尚、以下の「ジャッキー大西作、バナー(職人芸)」も自由にお使いください。使用の際はお手数ですがダウンロードしてからお使いくださいね。
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実行委員連絡先
kazu-p(http://kazu-p.net/)
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